第29話 肩こり解消のヒントは肩甲骨の可動域と公園にあり?

現代人が抱えている肩こりの原因のひとつとして

肩甲骨の動きが少なすぎがひとつ挙げられます。

正しく言うと、生活動作では肩甲骨を使わなくても良い動きが多いのと

スマホ、パソコンの多用による猫背姿勢で肩甲骨が使われづらくなっているということです。

この2つは「運動」で解決できますが、

忙しいと定期的にジムに通う時間がない。

とは言っても家だとストレッチや簡単な運動しか出来ない。

待ってください。ひとつあるじゃないですか。

それが「公園」にある遊具(アスレッチックジム)です。

雲梯、鉄棒、ジャングルジムなどです。

子どもの時に遊んでた遊具はほとんど手を使って遊びます。

掴まる、登る、ぶら下がる、これらの動きが肩甲骨の可動域を引き出してくれます。

大人になると生活で腕を使う動作はあっても

ほとんど肘、手首、指を使う可動域でほとんどの動きが解決できます。

つまり最低限しか使わなくて良く、サボりがちになる箇所であるのです。

だからこそ、積極的に動かす必要があるのです。

様々な健康グッズが出ています。もちろんそれも使うのも良し。

しかし、お金をかけずしかも昔使っていた身近にあるもので

解決出来るのであれば使うのもったいなくないですか?

自宅近くに大きな遊具がある公園があれば、次の休日リフレッシュも兼ねて

公園に行きましょう!

 

姿勢改善専門トレーナー 松永

松永大佑公式HP:http://matsunaga-trainer.com

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