第47話 足の機能改善は足周りの外部環境(履物)も見直しましょう!

第46話の続きです。

足を動かすというのは「裸足」の環境が前提ですが

普段私たちは外で歩いているときは基本「靴下を履き」「靴」「中敷」

3つのいわゆる履物によって守られて歩いています。

言い換えるなら、靴を履いている時地面と接地しているのは

足ではなく靴です。

まず靴があるのではなく、足があるから靴を履いて歩くのです。

つまり足がしっかり機能通り動いてくれる為には

足回りの外部環境も注目しなければいけません。

今日は前回の足の第一予防となるトレーニングとそのパフォーマンスを発揮する為の靴との関連したお話です。

続きは番組をお聴きください!

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第46話 足指力で疲れない身体の土台を作りましょう!

運動をする上での身体の土台と聞くと、体幹(腹筋中心のインナーマッスル)の深層筋を一般的にイメージがあると思います。もちろん大事です。

そしてそのエクササイズはヨガ、ピラティスなどのコアコンディショニング系はマット上で寝て動くエクササイズが多いので運動する入り口として高齢者でも入りやすいですが、そこだけを鍛えている人も多く見られます。

私たちは普段立って動いて生活しています。

つまり、仰向け姿勢でインナーマッスルを働かせながら動けたとしても

それが立位での生活動作時にパフォーマンスが発揮されなければもったいないです。

では立った時の土台はどこでしょうか?

そのひとつに挙げるのが「足(足裏)」です。

家の床下素材に当たる足裏から作ることは極めて重要です。

足裏の機能を能動的な運動として上げていくための手段として

足指力を例にあげて話しています。

続きは番組をご覧ください!

番組の最後に松永主催のゴールデンウィークに行うイベントのお知らせも話しています。

最後までお聴きください!

姿勢改善専門トレーナー 松永

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第45話 姿勢改善のBefore→Afterは次回のトレーニング前の姿勢で判断しよう

身体を作っていく上で目的によってさまざまゴールとなる判断基準があります。

ダイエットの場合は体脂肪量やウエスト比などの数字を使ったり
身体パフォーマンスであればひとつに関節可動域(ROM)が改善された基準も角度で数字を使います。臨床もそうだと思います。

では姿勢が良くなった判断基準はピラティスでいうとニュートラルポジションを挙げられますが、知っていればすぐ作ることは可能です。

ただアライメントが整った状態は無意識化での良くなった状態がパフォーマンスも上がったひとつの判断基準と言えます。

私は良くなった身体の基準をその日のトレーニング前後の変化では判断しません。(厳密に言うなら判断はしますが、もっと高い優先基準があります)

それを実際に私のトレーニング内容の流れも交えて話しています。

この基準で姿勢、身体が変わったと判断すると、生活レベルのパフォーマンスを落とさず生活を過ごせることにつながりますし、次のトレーニング段階に進むステップもその判断基準をして決めています。

続きは番組をお聴きください!

姿勢改善専門トレーナー 松永

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